100kmマラソン請負人 坂本雄次トレーナーについて
先日ラジオを聴いていたら24時間テレビ100kmマラソン請負人 坂本雄次トレーナーが出演していて。おおっ 面白いと思ってしまったので紹介します。
知る人ぞ知るマラソントレーナーですが、正直今までまったく興味がなかったのですが、聞いていてためになることばかり。
番組では 研ナオコさんが意外に体の線が細く最初のトレーニングは歩くことから始めたそうです。長時間歩かせて体をつくり、長時間歩いてからサッと走るのに切り替えた瞬間に走るのが楽しくなる楽に走れるようになる。研さんも本番に近くなるにつれてランナーのようなシシャモのような筋肉質の足に変わっていったといいます。
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長時間歩いて体をつくりスッと走るのに切り替えるというのが非常にツボにはまりました。この坂本トレーナー。ネットで見ていたら自身もけがをして手術しているんですね。走り方も参考になります。
知られざる坂本さんのケガ
この数年、椎間板ヘルニア、脊柱管狭さく症の手術を続けて受けた。2010年6月には左大腿(だいたい)骨を切断して人工股関節を埋め込む大手術。18歳のとき、建物の天井から落ち、腰を強打した影響が連鎖的に起きていた。
出典
日テレ「24時間テレビ」の完走請負人・坂本雄次さん:ランナーズ:レジャー:スポーツ報知
坂本さんの理想の走り方
「一般の走るイメージは、かかとで着地、つま先で踏み切って、跳んで前に進む、でしょ。跳ぶと体が上がった分、落ちるから、かかとへの衝撃が強まる。足首、膝、股関節には衝撃を吸収する能力があるけど、それぞれの筋肉に負担がかかり、耐久力がなくなる。だから、上下動を抑えるため、膝は上げずに足を運ぶだけ。これで長く走ることができる。見た目は、すり足です」
出典
日テレ「24時間テレビ」の完走請負人・坂本雄次さん:ランナーズ:レジャー:
「上下動を押さえてすり足で」私の足にも参考になります。。
聴いていたのはTokyo FMの日曜夕方のももクロの番組でした。2017.2.19放送
ももいろクローバーZのsuzukiハッピークローバー
今週なら ラジコ で聞けますヨ
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