2017年09月08日
弱点は着地?!

(出典:ロードランナー)
レースの前にサラッと書いておきたい事があるので書いておきます。
皆さんちゃんと歩いてますか?
歩くという動作は正しくても、間違っていても出来てしまうのが面白い所であり、走り方も同様に
間違っていても走れてしまうから面白いんです。
リハビリ(歩行訓練)している時にも理学療法士さんが患者さんの歩き方を見てその後の筋力トレーニングのメニューを組んでいたのを思い出しました。皆さん街中を歩いている人達、綺麗にスタスタ歩く人や、着地の時に足首が外側や内側に内反、外反する(グニッと傾く)人、踵でシッカリ着地する人、忍者のように、サササと歩く人、どれが正しいのか当時は全然わからなかった。靴の裏の減り方が個人差があるように歩き方、走り方も千差万別。

最近走っていて気がついて走り方を矯正しようと
思って自分なりに試行錯誤していました。
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下り坂が延々と続く奥武蔵ウルトラの後半や、トレランの下り坂で延々と走っていると私の場合、足首が痛くなってきます。リハビリの時にも理学療法士の先生に散々指摘されていたのですが足首周辺の筋力が弱いから怠けずにリハビリやりなさいと・・・。人間と云うのは病気や怪我が治ってしまうと辛かった時の事を忘れてしまうんですよね。(私だけかもしれません・・)
最近読んだ本のなかに、サンダルでメッチャ如く走る人達の話(Born to Run)を読んで、自分の走り方が間違っているのではないかと・・・走っていて足首が痛くなるのは走り方が間違っているのではないかと気づいてしまったんです。
私の場合限界まで追い込んで長い距離走っていると足首を内側にひねる傾向がある(弱いから)のはわかっています。靴の減り方もそこがすり減る。
理想は靴の内側と外側が均等にすり減るように走り方を矯正すれば良い。ということは弱い部分を補強し、ニュートラルな足の運び方に近づける意識をする。筋トレもしました。
それから、下り坂走っていた時に靴の中で微かに
ズレます、着地した瞬間に、靴の中で微かにズレ蹴り出しにズリッズリッ感がありました(感覚的なもの)。これを、タンタタタンと足を置いて行く感じに変化させたい。タンタンと置いて行くスピードを速くしていけば、ブレーキかけながら坂道下っていく足のブレーキ解除。良く漫画で見る脚がぐるぐる回るイメージね。これができるように、
子供の夏休み中ずっと坂道ダッシュやってました。距離は踏めなかったのですが、足首の強化とブレと蹴り出しの矯正。少し改善したと思います。

それから弱点の股間じゃなくて股関節回り、ウラモモ(ハムストリングス)の筋トレ。攣ると笑ってしまうくらい痛いので頑張りました。
この練習が、レースで吉とも出たし凶とも出ましたが・・・
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